Karen's Counseling Room
2007年10月 カウンセラーだった彼女は5ヶ月後の結婚を目前に 帰らぬ人となりました。 彼女の想いを書いています。    〜愛情の連鎖、暖かな風、本気〜
出会い〜別れ3
彼女からは「自分を大切にする。」事を学びました。
カレンは言葉ではなく「その姿勢」で示してくれました。
自身を認めて、価値あるものだと感じられて、大事にできる人は、
周囲の人も大切にできるでしょう。

カレンが私に遺したものは生き様そのものでした。
なんでもない毎日が幸せだった。

最初の頃、彼女ことを何も知りませんでした。
彼女もそうだったと思います。
私は彼女の表面的なことを知ろうとしましたが、
「今一緒に居る事が大事」
と言っていました。

過去は分りませんが、今一緒に居る。
それで充分でした。
彼女が私を選び、私も彼女を選びました。
縁のある男女はそれが全てです。

カレンは私の事を「心清らかな御方です。」と形容していました。
きっと彼女の清らかな部分がそう見えたのでしょう。
貴方のお相手には何がみえますか。

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